「女性のライフスタイルと特別養子縁組という選択」

会場:日本財団ビル2階会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
参加費:無料
主催:NPO法人ピルコン/次世代社会研究機構/日本財

〈挨拶〉染矢明日香(NPO法人ピルコン代表理事)/森啓子(日本財団)
<パネリスト>
小川多鶴(一般社団法人アクロスジャパン代表理事)
大葉ナナコ(公益社団法人日本誕生学協会代表理事)
染矢明日香(NPO法人ピルコン代表理事)
<コーディネーター>
西田陽光 (次世代社会研究機構 代表理事)

★申し込みは以下の参加登録フォームより必要事項を送信ください。
http://goo.gl/x6u9KX

<概要>
女性がライフプランを考える上で大切な「いつ子供を産むか?」というテーマ。

もし、思わぬタイミングで妊娠をしたら・・・
もし、子どもをどうしても育てられない状況になったら・・・
もし、不妊治療をしても子どもが授からなかったら・・・
もし、同性愛者や生涯独身でも子どもがほしいと思ったら・・・

「養子という選択肢もあるかもしれない」と思っている人も、
自分や、自分の友人や家族がそのような状況になったら、あなたはどうしますか?
現在日本では、年間に約20万件、出生数の1/5の数の中絶がされている一方で、
7組に1組のカップルが不妊に悩むとも言われています。

今回は、予期せぬ妊娠で困った女性をサポートしているアクロスジャパンの小川多鶴さん、
日本誕生学協会代表理事の大葉ナナコさんをゲストにお招きし、
特別養子縁組推進月間キャンペーンの企画担当の次世代社会研究機構の
西田陽光さんと、NPOピルコンが共同企画です。
参加の皆さんから「女性のライフスタイルと特別養子縁組という選択」についての
疑問や感想そして自分の人生への期待や不安など率直なご意見についてお伺いします。

<キャンペーン趣旨>
新しい家族のあり方に「特別養子縁組」という制度があります。
これは、赤ちゃんを家庭的な環境に繋ぐための方法の1つです。
産みの親が育てることができない6歳未満の子どもを、赤ちゃんを
授かれる夫婦が引き取り、法的に親子関係を結ぶ制度です